2009.06.01
| *外科矯正治療とは |
| what's... |
| 不正咬合の原因が、歯牙だけでなく、アゴの形や大きさ、または位置関係が異常な場合などの骨格的な変形を伴う症状を顎変形症【がくへんけいしょう】と言います。 外科矯正治療とは、このような通常の矯正治療だけでは、十分な治療効果が得られない場合に、顎骨を外科的に移動させて咬合を確立させる方法です。 この場合、施設認定基準を満たした施設で保険診療の適用としておこなうことが可能です。 |
| *外科矯正治療の流れ | |
| process... | |
| 術前矯正 通常の矯正治療と同様の装置を用い、歯牙を並べます(約1年〜1年半) | |
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| 外科手術 全身麻酔下にて行います | |
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| 術後矯正 矯正装置にて歯をならべ仕上げます(約半年〜1年) | |
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| 保定 保定装置(リテーナー)を用い、かみ合わせを落ちつかせます(約1年〜2年) |
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![]() | 術後 症例は当院で施術を行ったもので掲載に際し、 患者様本人より許可をいただいています。 |
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| *長所 |
| ...merits |
| ○通常の矯正治療では不可能な場合でも治療が可能である。 ○健康保険が適用できる |
| *短所 |
| ...demerits |
| ●全身麻酔下での手術が必要である。 ●1、2週間の入院が必要 |











