外科矯正治療について

 
 
古堅歯科矯正歯科医院top>矯正歯科>外科矯正
外科矯正治療について
不正咬合の原因が、歯牙だけでなく骨格にもあり、
通常の矯正治療だけでは十分な治療効果が期待できない場合、
顎骨を外科的に移動させて咬合を確立させる方法です。
健康保険が適用できます。


外科矯正治療の流れ 
術前矯正
約1年〜1年半 通常の矯正治療と同様の装置を用い、歯牙を並べます
  
外科手術  全身麻酔下にて行います 
  
術後矯正
約半年〜1年  矯正装置にて歯をならべ仕上げます
   
保定
約1年〜2年 保定装置(リテーナー)を用い、かみ合わせを落ちつかせます

20080827142356.jpg
▶ 
20080827142356_1.jpg
 初診  術前矯正
20080827142356_3.jpg

▶ 
20080827142356_2.jpg

 術後  保定

長所 
○通常の矯正治療では不可能な場合でも治療が可能である。
○健康保険が適用できる
 短所
●全身麻酔下での手術が必要である。
●1、2週間の入院が必要